重版しました


【プリヤーのタイ語会話】

インカピロム・プリヤー、水野潔著 /定価2500円/A5判/408頁 /第3刷
 タイ語の基礎が身につくと定評のある一冊です。

【タイ人と働く】

ヘンリー・ホームズ&スチャダー・タントンタウィー/末廣昭訳 /定価2000円/46判/360頁 /第2刷
 タイのビジネスに造詣の深い社会学者が書き下ろした本書は、バンコクのビジネスマンの間でバイブル的存在になっています。タイ人を深く知るのにおすすめの一冊です。

【NGOの時代】

日本国際ボランティアセンター(JVC)著 /定価2200円/46判/272頁 /第4刷
 長らく品切れとなっていましたがようやく重版となりました。日本のNGOの草分けであるJVCの20年の歩みと21世紀にむけてのNGO活動のあり方を真摯に綴った書です。

【タイ語読解力養成講座】

赤木攻 監修、 野津幸治・佐藤博史・宮本マラシー著 /定価2800円/A5判/274頁 /第3刷
 この本は即物的なタイトルどおり、(会話ではなく)タイ語の読み書きの力をアップさせることだけを目的に作られたものです。少なくともタイ文字を読める人が対象なので、そんなに読者がいるのかなあと思っていたのですが、コンスタントに売れて、いつの間にか3刷です。タイ語を学ぶ人が本当に増えたのですねえ。

【タイ文字練習帳】

諸江ボウォン/定価900円+税/A5判/第2刷
 会話よりずっと簡単。ラクラク覚えるタイ文字。大好評の練習帳。

【シルクロード・路上の900日/西安・ローマ1万2000キロを歩く 】

大村一朗/定価2500円+税/四六判/622ページ/第3刷
 予想以上のスピードで版を重ねています。今どきこんなにボリュームのある本は売れるのだろうかと心配していたのですが、「すごい」「素直に感動した」「読みごたえがあった」という読者の声がたくさん寄せられ、編集部一同感激しています。

【バタオネのインドネシア語講座・初級】

ドミニクス・バタオネ 近藤由美/定価2500円+税/A5判・384ページ/第16刷
 2003年6月重版しました。
 最も使いやすく、実力がつくインドネシア語の教科書として既に定評があります。初 歩的な会話から文法・例文・練習問題・読解と非常にオーソドックスな構成になって います。なにしろバタオネ先生は30年以上日本でインドネシア語を教えておられ、そ の経験の蓄積がこの本になったのですから、ものが違います。バタオネ先生にしごか れて、その後本格的に研究やビジネスでインドネシアに本格的に踏み込んだ人は数が 多すぎて珍しくもないという状態。13刷において、新綴りなど大幅に改定を加え、他 の追随を許さない内容となっています。独習用のテープは60分2本組で定価4500円+ 税。がんばってこの本を最後まで読破すれば、間違いなく中級程度の実力はついてい るはずです。

【インドネシア全二十七州の旅】

小松邦康/定価1900円+税/四六判・296ページ/第6刷
 2003年6月10日第6刷ができました。インドネシアの全州を歩くなんて、インドネシア人でもそんな人はいません。多様なインドネシアの本当の姿を伝える本として人気は衰えま せん。著者の小松さんが土地の人とよくしゃべるのがこの本の魅力となっているので しょうね。

【タイ仏教入門】

石井米雄/定価1800円+税/第4刷
 仏教がインドで滅びたのはなぜか。きびしい修行による自己救済という理想がひとにぎりの強者のみに到達可能な道だったからである。
 では、同じ上座仏教がタイで繁栄を続けているのはなぜか。一般大衆がそこに別の魅力を見出し、新しい信仰の体系を作り上げたからに違いない。
 つまり、タイにはエリートのための宗教とマスのための宗教があるのだ。この二つの宗教が整合性を失わず一つの「タイ仏教」として存在するのはなぜか。
 ……という調子で、タイ仏教の仕組みがとてもわかりやすく書かれた本で、タイ関係の隠れたベストセラーとなっています。
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