黄光成著 大澤香織(メコン・ウォッチ)・加藤千洋訳
メコン川の上流「瀾滄江」とサルウィン川の上流「怒江」。チベット高原の源流から雲南にいたるまで、この二本の大河の流域の自然、文化、民族、歴史について克明に綴った大著です。
水谷光一
バスを乗りこなせないようではバンコクの本当の姿はわかりません。写真とインタビュー、ウンチクで綴るゆかいなバンコク案内。タイ好きのためのとっておきの1冊。
森山幹弘
インドネシア語上達の鍵は「語彙」を増やすことです。この本のとおり学んでいけば、必ず中級から上級へステップアップできます。
北村昌之
ついにチベットのメコン源流からタイ、ラオス、カンボジア、そしてベトナムの南シナ海まで、全メコンをボートで下った男が現れました。マスコミなどの支援はいっさいなし。カヌー、手製のいかだ、現地の小舟などを駆使した本物の冒険旅行記です。
水野潔編
日タイ言語交流センターの「タイ語検定試験」の過去問題に丁寧な解説を付けました。CD付き。タイ語のレベルアップに!
関千里
日本各地、世界各地のベトナム陶磁・中国陶磁の名品をカラー写真で味わいながら、革新的なベトナム陶磁論が展開されていきます。「東南アジアの古美術」の著者でもある現役美術商の大作。
小宮山道隆
ラオスにはまって10余年。ルアンアパバーンからコーンの滝まで、写真とエッセイで綴るラオスの人と暮らし。これぞラオスの魅力という1冊。
川口正志
とうとう出ます!ラオスガイドの決定版。北から南まで、とにかく歩き回って本当の情報を集めました。写真はもちろん最高です。
国際保健NGOとして独自の道を歩んできたSHARE(シェア)の設立25周年記念出版。
伊東利勝編
これ一冊でミャンマーのすべてがわかる。ビルマ、モン、カレン、シャン、カチン、ヤカイン、チン、カレンニー各世界の歴史・文化・民俗についてそれぞれの専門家が詳述。
マーチン・スチュアート・フォックス著 菊池陽子訳
これでやっとラオスの歴史がわかります。待望久しい本格派。
宮本マラシー
初めての体系的な「タイ語基本文法」です。否定、疑問から始まって、経験、逆説、因果関係など、相当深く学べます。
ドゥアン・チャンパー 鈴木玲子・前田初江訳
ラオスを代表する現代作家の短編集。75年の革命を境にラオスはどのように変わったのか、人々の心のひだが鮮やかに描かれた作品集です。
梶原俊夫
イサーンははまったら抜けられない魅力があります。ピマイ在住の著者がたっぷり時間をかけて取材した最上のガイドです。
ドゥアン・チャンパー 鈴木玲子・前田初江訳
ラオスを代表する現代作家の短編集。75年の革命を境にラオスはどのように変わったのか、人々の心のひだが鮮やかに描かれた作品集です。
中島まりん
こういう本が読みたかった! タイの「家庭行事」「年中行事」「マナー」…。いわばタイの「常識」です。『間違いだらけのタイ語』『挫折しないタイ文字レッスン』『タイ語で出そう! グリーティングカード』の中島まりんさんの書き下ろし。
梶原俊夫
「水かけまつり」から始まって、タイにはめちゃくちゃ楽しい祭りがたくさんあります。タイに行った人ならきっとどれかの祭りを見たはず。でも、残念ながら、どこで、いつ、どんな祭りがあるのか、よくわかりません。現在、ピマイのおじさんがタイ全土の祭りを見てまわっています。乞うご期待!
斉藤百合子
数多くのタイ人女性が日本に働きに来て、傷つき疲れはてて帰国します。HIVで死んだマナオもそのひとり。タイで10年間ボランティアとして彼女たちに接してきた著者が聞き書きをもとにマナオの一生をつづりました。
井上あえか
インド・パキスタン・中国にまたがって紛争の絶えないカシミールとはどんな地域なのでしょう。自然、歴史、社会、政治と多角的に描いた唯一の概説書です。
新免康・王建新編
文明の十字路に位置する新彊は実に魅力的であると同時に中国にとっては火薬庫のような危険な地域でもあります。歴史、文化、産業、宗教、民族問題、政治など各専門家が新彊の真の姿を伝えてくれます。