【書評再録】
◎『ヴィエンチャン平野の暮らし』(月刊『アジアの友』2008年11月号)
 


ヴィエンチャン平野の暮らし

【書評】
 ラオスでは自然のリズムを取り入れた方法で農業が営まれている。それは一見、機械化が進んだ先進国から見れば頼りなげなものであるのだが、実は非常に有機的かつ合理的な農法だと言える。では、実際ラオスの人々はどのように自然を利用しているのか?自然科学系の研究者たちが長期にわたってフィールドワークを続け、ラオスの人々の多様な環境利用の実態を明らかにした。






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