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編集部ブログ


『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』じゃかるた新聞で紹介
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』が、インドネシアの「じゃかるた新聞」で紹介されました。 「じゃかるた新聞」は、インドネシア在住の日本人の皆さんに信頼が厚い、歴史ある新聞です。インドネシアゆかりの皆さんが本書を手にとってくださるのを楽しみにしています。


「パレスチナのいま」展を開催 10月6日~12日、東京都目黒区美術館で
中東ジャーナリストの川上泰徳さんら実行委員会が、10月6日から12日まで、東京・目黒区美術館区民ギャラリーで企画展「パレスチナのいまーガザ、ヨルダン川西岸2023~26」を開催します。実行委員会には、パレスチナに関わってきたジャーナリスト、援助関係者、研究者などの市民の有志が参加しています。 川上さんからの企画展ご紹介文を掲載します。 ******** 2023年10月から始まったイスラエルによるガザ攻撃によって、狭いガザで、7万人以上が死亡し、そのうち2万人以上が子どもという惨状となりました。国連人権理事会が設置した独立国際調査委員会は昨年9月、イスラエルによる「ジェノサイド」と認定しました。国際刑事裁判所(ICC)はネタニヤフ首相とガラント前国防相を戦争犯罪で逮捕状を出しました。 昨年10月にパレスチナの武装組織ハマスとイスラエルの間で停戦が合意され、ハマスがとっていた人質は全員イスラエル側に引き渡されましたが、イスラエルの占領、封鎖、攻撃は続き、いまなおガザでは復興も、再建も始まっていません。停戦後のイスラエルの攻撃による死者はすでに1


めこんメール4号発行しました
めこんメール 第4号 2026年9月2日 9月になりました。暑さはやや和らぎましたが、引き続き大雨など警戒が必要です。被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。 このメルマガは、めこんの最新の情報をお届けするためのお便りです。 名刺の交換をさせていただいた方、お仕事でご一緒した方などお世話になっている皆様にお送りしております。 メルマガが不要な場合、こちら(info@mekonpublishing.com)に「不要です」と書いてご返信ください。 どうぞよろしくお願いいたします。 1. 「いつもの会」9月4日(金)、姫本由美子さんのお話です! 9月の「いつもの会」は、めこんより『宣伝文化政策としての「大東亜共栄圏」』を発刊されました姫本由美子さんのお話です。 同著は、インドネシアや日本で一次資料に丹念に当たりながら、日本人のみならずインドネシアの人々の思いにまで深く洞察した希有な研究です。ぜひご参加ください。 ご参加いただける場合は、info@mekongpublishing.comまでお知らせください。当日の飛び入り参加
書評再録


『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』じゃかるた新聞で紹介
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』が、インドネシアの「じゃかるた新聞」で紹介されました。 「じゃかるた新聞」は、インドネシア在住の日本人の皆さんに信頼が厚い、歴史ある新聞です。インドネシアゆかりの皆さんが本書を手にとってくださるのを楽しみにしています。
9月4日読了時間: 1分


コラム「独立は一民族のものならず、全人類のものなり」小川忠氏(跡見学園女子大学教授)
後藤乾一『火の海の墓標-草莽のアジア主義者・市来龍夫とインドネシア』 「月刊インドネシア 2026年8・9月号掲載(日本インドネシア協会発行)」に、小川忠氏(跡見学園女子大学教授)が、8月17日のインドネシア独立記念日にあたり、「独立は一民族のものならず、全人類のものなり―市来龍夫氏とインドネシア独立」を寄稿されました。許可を得て、その全文をこちらに転載します。 めこん刊の「後藤乾一(著)『火の海の墓標-草莽のアジア主義者・市来龍夫とインドネシア』にも触れていただいています。 ぜひお読みください。
9月4日読了時間: 1分


『現代の〈漂海民〉――津波後を生きる海民モーケンの民族誌』へのお便り
書籍紹介ページ→現代の〈漂海民〉――津波後を生きる海民モーケンの民族誌 『現代の〈漂海民〉――津波後を生きる海民モーケンの民族誌』(鈴木佑記著)に、読者の方から感想をいただきました。 著者の鈴木祐記さんに送られた感想を、読者ご本人の許可を得てこちらに転載いたします。 メディアではあまり注目されることのない「現代の漂海民」と生活を共にしながらつづられた貴重な記録。そこに、深い感想を寄せていただいたことに感謝いたします。 感想の筆者、「まりにゃ」様のnoteには、より詳しい記述があります。ありがとうございます。 ****************** (筆者へのお便りから引用) もともと私は東南アジアの漂海民に興味があり、バジャウ族については書籍や映像作品に触れ、実際に居住地を訪れたこともありました。一方で、モーケン族について体系的に扱った本を読むのは今回が初めてで、大変興味深く拝読しました。 少し個人的なお話になりますが、私は大学でマレーシアについて専門的に学んでいました。本書の中で、モーケンの人々がマレー人による奴隷狩りを恐れていたという証言が紹介
7月23日読了時間: 3分


月刊インドネシア書評「『戦う人』プラムディヤ」
書籍紹介ページ→『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 月刊インドネシアにて、『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』について、池田華子さんが書いてくださいました。 ありがとうございます。
6月18日読了時間: 1分


舟越美夏さんコラム『大使、カンボジアを駆ける』
書籍紹介ページ→『大使、カンボジアを駆ける』 元共同通信社のジャーナリスト、舟越美夏さんに、ご紹介いただきました。 舟越さんは、プノンペン特派員も務めたことがある東南アジア通です。
4月15日読了時間: 1分


共同通信社コラム『大使、カンボジアを駆ける』
書籍紹介ページ→『大使、カンボジアを駆ける』 共同通信社の上村淳記者に、ご紹介いただきました。 佐賀新聞、静岡新聞にて掲載されています。 佐賀新聞 静岡新聞
4月15日読了時間: 1分


産経新聞書評『大使、カンボジアを駆ける』
書籍紹介ページ→『大使、カンボジアを駆ける』 産経新聞の2026年4月12日付けでご紹介いただきました。 https://www.sankei.com/article/20260412-6OOHMFTZMFLDDHO6B47VGC4KEA/
4月15日読了時間: 1分


毎日新聞書評『大使、カンボジアを駆ける』激動の歴史 為政者の横顔
書籍紹介ページ→『大使、カンボジアを駆ける』 毎日新聞の2026年4月8日付けで、棚部秀行記者にご紹介いただきました。 https://mainichi.jp/articles/20260408/dde/018/200/007000c
4月15日読了時間: 1分


日経新聞書評『大使、カンボジアを駆ける』現地で見た激動の現代史
書籍紹介ページ→『大使、カンボジアを駆ける』 日経新聞の2026年3月21日付け「読書面」でご紹介いただきました。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95142300Q6A320C2MY6000/
3月21日読了時間: 1分


書籍レビュー:『大使、カンボジアを駆ける』by ジョナサン・バードさん
書籍紹介ページ→『大使、カンボジアを駆ける』 【書籍レビュー】 タイ・ピッサヌローク県を中心に、タイ語とタイの社会を研究しているジョナサン・バードさんが、書籍レビューをアップしてくださいました。 ぜひご覧ください。
3月6日読了時間: 1分
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