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Yoko Kamo
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プロフィール
登録日: 2025年3月2日
記事 (3)
2025年3月14日 ∙ 13 分
カンボジアは変わったのか―「体制移行」の長期観察1993〜2023
小林知編著 A5判・上製・564ページ・4色口絵16ページ 定価5000円+税 ISBN978-4-8396-0338-0 C3030 Y5000E 装幀 臼井新太郎 2024年6月10日初版発行 1993年、カンボジアでは内戦が終結し、統一選挙が実施されました。それから30年。国際社会が後押しした民主化の道はカンボジアの人びとに何をもたらしたのでしょうか。政治、経済、社会、文化における変化を現地経験の豊富な気鋭の研究者12名が力を込めて描き出します。 【執筆者】 小林 知(こばやし さとる)[編者] 京都大学東南アジア地域研究研究所教授 地域研究、文化人類学、比較社会学 主な著作に、『カンボジア村落世界の再生』(京都大学学術出版会、2011年)、「生業からみた開発体制下のカンボジアの農村変容——ポーサット州での広域調査に基づく一考察」(『東南アジア研究』59(1)、2021年)、「地域という専攻——存在理由、ジレンマ、可能性」(『地域学——地域を可視化し、地域を創る』古今書院、2024年)など。 山田裕史(やまだ ひろし)新潟国際情報大学国際学部教授 カンボジア政治、比較政治学...
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2025年3月8日 ∙ 4 分
ベトナム旧日本軍の家族を考える―小松みゆき著『動きだした時計』を読んで(自由法曹団通信 2020年8月1日 1712号掲載)
『動きだした時計――ベトナム残留日本兵とその家族』 【書評】 小松みゆきさんは、東京合同法律事務所に一九七四年から約一〇年間在職した元事務局員。彼女は京橋の旅館に住み込みながら夜間高校に通い、その後労働旬報社に勤務。その縁で近くの合同法律に入所。合同法律と自由法曹団とがひ...
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2025年3月7日 ∙ 2 分
ロヒンギャ難民100万人の衝撃(日本経済新聞 2019年10月12日)
ロヒンギャ難民100万人の衝撃 【書評】 この500ページを超える大著、テーマも定価も手に取りやすいものではないが、図書館で借りてでも読んでいただきたいと思う。 ちょうど安倍首相が"森友・加計問題"で陳謝したころだから、ごく最近の出来事である。ミャンマーの西部、バングラ...
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