後藤勝さん「塀の中のアート展」開催(2026年6月23日~)
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『絶望のなかのほほえみ』著者のカメラマン、後藤勝さんが、刑務所で過ごす人たちによるアート展に参加します。後藤さんが撮影した刑務所内の写真も展示されるとのことです。
6月27日(土)には後藤さんが在廊します。
会期 :2026年6月23日(火)〜6月28日(日)
初日 6月23日(火)は14:00開館(設営状況により前後する可能性あり)
最終日 6月28日(日)は15:00閉館(撤収作業のため)
開場時間: 10:00〜17:00
会 場 :府中市美術館 1階市民ギャラリー
〒183-0001 東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
トークイベント
6月27日(土) 13:00〜14:30 展示会場にて
スピーカー: 西岡慎介(府中刑務所所長) 松尾真紀子(一般社団法人みとびら 理事) 岩崎風水(刑務所経験のある眼鏡屋)
入 場 料: 無料
主 催 :一般社団法人 Prison Arts Connections
共 催:
府中刑務所、リマインダーズ・プロジェクト
後 援: 府中市
助 成 :公益財団法人 三菱財団 アーツカウンシル東京〔芸術文化による社会支援助成〕
展示作品 :・府中刑務所で過ごす人によるアート作品 ・刑務所の暮らしや表現活動を知る写真や資料 ・過去の「刑務所アート展」応募作品
「刑務所アート展」は、刑務所で過ごす人たち、刑務所とかかわる人たちの芸術表現を集め、展示することで、塀の内と外をつなぐ対話を生み出す活動です。
2022年の第1回展以来、全国の刑務所・少年院・拘置所などから作品を募集。2025年開催の「第3回刑務所アート展」では3週間の展示を通して延べ1,762人の来場者を記録しました。来場者からいただいた感想コメントは、一人ひとりの応募者(受刑者)に郵送でフィードバックしており、塀の内外をつなぐ対話の仕組みとなっています。
今回は府中刑務所との共催という新たな形で、「地域と刑務所をむすぶ」展示会を実現しました。府中刑務所内の「絵画クラブ」メンバーをはじめとする受刑者の方々の作品を中心に、刑務所での暮らしや表現活動を伝える写真・資料もあわせて展示します。