top of page
ラオス便り
島崎一幸

ラオス在住の島崎一幸(しまざきかずゆき)さんの「ラオス便り」を連載します。
島崎一幸さんは1970年から3年間ビエンチャン郊外タゴンで青年海外協力隊の一員として農業指導に従事しました。その後、ラダワンさんという可愛いラオス女性と結婚して帰国。10年ほど前から再びラオスに戻って、コンサルタント会社を経営しています。農業開発が仕事の中心なので、島崎さんはラオス人もほとんど知らない深い山の奥のずいぶん辺鄙なところにまで入っています。そうした仕事現場での珍しい写真を発表してもらうことになりました。これこそ、誰も伝えたことのない本当のラオスです。なお、島崎さんには「ラオス概説」(ラオス文化研究所編)制作にあたってとてもお世話になり、写真も使わせていただきました。
第1回 子供、市場、焼畑
子供

ウドムサイ県県庁所在地のムアンサイ(サイ郡の郡庁所在地、サイ町)から南へ向かう国道2号線沿線上の峠近くにある「ラオスン」部落の子供達。家々は山の尾根の道路の脇の崖淵に、ギリギリ建っている。

▲05. 主祠堂の東外側にある降三世明王のレリーフ

▲09. アンコールトムの象のテラスとピマーイ寺院。王道のターミナルにはいずれも獅子の像が。

▲09. アンコールトムの象のテラスとピマーイ寺院。王道のターミナルにはいずれも獅子の像が。

▲02. アンコールワットのモデルになった主祠堂


▲04. 主祠堂にまつられた仏像

▲06. この木立全部がもとは一本の木!

▲07. 名物ピマーイ焼そばは、パッタイより濃いめの味つけ

▲08. 首都への幹線王道だったクメール街道の跡



▲10. 09に同じ



▲10. 09に同じ
bottom of page