小松みゆきさん トークイベントのお知らせ
- 1月7日
- 読了時間: 2分

『動きだした時計 -ベトナム残留日本兵とその家族-』(めこん/2020年)の著者、小松みゆきさんがトークイベントを開きます。
お申込みや詳細は以下の通りです。
~ベトナムで見つけた私の生き方~
『翔んでベトナム30年 〜私の肩書きは、私〜』刊行記念
著者・小松みゆき氏トークイベント
日時:2026年1月18日(日)14時~15時30分
場所:読書人隣り(東京都千代田区神田神保町1-3-5 冨山房ビル6階)
参加料:1500円 ※YouTube Liveにてオンライン配信有り
詳細及びお申込みはこちらをご覧ください。
(「読書人Web」のご案内文)
2025年10月15日に刊行となった『翔んでベトナム30年 〜私の肩書きは、私〜』の著者、小松みゆき氏に、本書のポイントを深掘りしながら、書ききれなかったエピソードや裏話などをお話いただくトークイベントです。
バブル絶頂期の日本を後にして45歳でひとり降り立ったベトナムは、戦争終結からわずか17年という“戦後”の高度成長期前の国でした。覚悟はしていたものの、勝手が違い過ぎて毎日面食らうことばかり。笑うか諦めるしかない日々の中で知ったのは、人とのつながりがすべてなのだということ。たくましい人々との交流と人情を活力に、暮らしに仕事に奮闘しながら築いた信頼関係が、新しい人生の扉を開きます。
頼る人もなくひとり降り立ったベトナムで、どうして30年もの長い期間暮らすことができたのか。故郷新潟から認知症の始まった母親を呼び寄せ、ハノイの自宅でともに13年も一緒に、しかもお互いに心満たされる時間を過ごすことができたのはなぜなのか。
そしてベトナムで何を得て、これから日本でどのように生きていこうと考えているのか。
誰もが考えずにはいられない「居場所」や「生き方」について、多くの人から「ベトナムの姐さん」と慕われる小松みゆきさんに、今回の著書『翔んでベトナム30年 〜私の肩書きは、私〜』の版元であるそらの子出版代表・藤本涼子さんが聞き手となってお届けします。 旅行雑誌には載っていないベトナム事情を交えたユーモアたっぷりなトークライブを、会場で、あるいは配信で、ぜひお楽しみください。