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『インドネシアの基礎知識』重版です!
『インドネシアの基礎知識』(加納啓良著)が重版しました。第2刷発売中です。 同書には「その後のインドネシア―2015年以降の動向」というタイトルの小冊子が挿入されています。内容は、2024年総選挙とプラボウォ新政権の誕生、経済発展と問題点、対中関係、首都移転計画など。 小冊子は書籍紹介のページからダウンロードもできます。


『絶望のなかのほほえみ』著者、後藤勝さんの活動がNHKで放送されます!(6月1日〈月〉午前零時)
※NHKONEより 『絶望のなかのほほえみ――カンボジアのエイズ病棟から』『カンボジア──僕の戦場日記』(いずれも、めこん)の著者で、写真家の後藤勝さんが、東京・府中刑務所で「対話」と「写真」をテーマに取材を続けています。そのプロジェクトがNHKで放映されます。 後藤さんからメッセージをいただきました。 「『対話』をしてお互いを知り、『罪』を抱える彼らと『共通の何か』を探しつづけました。 そして写真を撮影して、塀の中で暮らす彼らの姿を記録しました。撮影前に、カメラと三脚、ライティングを一緒にセットすることで、共に写真を作り上げることを目指し、同時に彼らにも写真を写してもらい、写真の面白さ、記録の大切さを伝えています」 6月1日(月)の午前零時なので、5月31日(日)の深夜となりますが、NHKONEやオンデマンドでもご覧いただけます。詳細は下記をご覧ください。 【番組紹介】 「塀の中の対話」ドキュメント20min. 初回放送日 6月1日(月)午前0:00 「塀の向こう側の人々には、どんな人生があったのか―」。 南米や東南アジアの戦場を渡り歩いてきた


めこんチャンネル 小川忠さん著書を語る『変容するインドネシア』
『変容するインドネシア』の著者、小川忠さんにお話を伺いました。 YOUTUBEの「めこんチャンネル」にて公開しています。どうぞご覧ください! 前編、後編です。(左の下線部分か、下の写真をクリックすると「めこんチャンネル」につながります)


カンボジアは変わったのか―「体制移行」の長期観察1993〜2023
小林知編著 A5判・上製・564ページ・4色口絵16ページ 定価5000円+税 ISBN978-4-8396-0338-0 C3030 Y5000E 装幀 臼井新太郎 2024年6月10日初版発行 1993年、カンボジアでは内戦が終結し、統一選挙が実施されました。それから30年。国際社会が後押しした民主化の道はカンボジアの人びとに何をもたらしたのでしょうか。政治、経済、社会、文化における変化を現地経験の豊富な気鋭の研究者12名が力を込めて描き出します。 【執筆者】 小林 知(こばやし さとる)[編者] 京都大学東南アジア地域研究研究所教授 地域研究、文化人類学、比較社会学 主な著作に、『カンボジア村落世界の再生』(京都大学学術出版会、2011年)、「生業からみた開発体制下のカンボジアの農村変容——ポーサット州での広域調査に基づく一考察」(『東南アジア研究』59(1)、2021年)、「地域という専攻——存在理由、ジレンマ、可能性」(『地域学——地域を可視化し、地域を創る』古今書院、2024年)など。 山田裕史(やまだ ひろし)新潟国際情報大学国際学
2025年3月14日読了時間: 13分
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