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『現代の〈漂海民〉――津波後を生きる海民モーケンの民族誌』へのお便り
書籍紹介ページ→現代の〈漂海民〉――津波後を生きる海民モーケンの民族誌 『現代の〈漂海民〉――津波後を生きる海民モーケンの民族誌』(鈴木佑記著)に、読者の方から感想をいただきました。 著者の鈴木祐記さんに送られた感想を、読者ご本人の許可を得てこちらに転載いたします。 メディアではあまり注目されることのない「現代の漂海民」と生活を共にしながらつづられた貴重な記録。そこに、深い感想を寄せていただいたことに感謝いたします。 感想の筆者、「まりにゃ」様のnoteには、より詳しい記述があります。ありがとうございます。 ****************** (筆者へのお便りから引用) もともと私は東南アジアの漂海民に興味があり、バジャウ族については書籍や映像作品に触れ、実際に居住地を訪れたこともありました。一方で、モーケン族について体系的に扱った本を読むのは今回が初めてで、大変興味深く拝読しました。 少し個人的なお話になりますが、私は大学でマレーシアについて専門的に学んでいました。本書の中で、モーケンの人々がマレー人による奴隷狩りを恐れていたという証言が紹介


ベトナム学連続講座 小高泰さん「最近のベトナム政治情勢」のご案内
『ベトナム戦争の「戦後」』(2005年、中野亜里編、めこん)などの著者、小高泰さんによるオンラインの講座です。主催は、日本ベトナム友好協会本部です。 お申込みは、https://peatix.com/event/5074726 へ。 ベトナム学連続講座 「最近のベトナム政治情勢~新しい指導部の政策とその現状~」 日時:2026年8月2日(日)15:00~17:00(日本時間) 形式:オンライン(Google Meet) 講師:小高泰 プロフィール:大東文化大学国際関係学教授、東南アジア(特にベトナム)の政治・安全保障・歴史 参加費:2000円 主催:日本ベトナム友好協会本部


試し読みできます! 『宣伝文化政策としての「大東亜共栄圏」』
姫本由美子さんの『宣伝文化政策としての「大東亜共栄圏」』の試し読みが始まりました。 こちらのページから「試し読み」をクリックしてください。 発売は8月初旬の予定です。
書籍一覧


タイに学ぶSDGsモノづくり
岩瀬 大地著 A5判・並製・198ページ・オールカラー 定価2500円+税 ISBN978-4-8396-0337-3 C0030 Y2500E 先進国はSDGsをビジネスの手段として考えているだけだ。タイのモノづくりは、何をつくるかではなく、社会や自然環境の課題を解決する...
2025年6月17日読了時間: 5分


変容するインドネシア
小川 忠著 2023年12月10日初版 四六判・並製・464ページ 定価3200円+ 税 ISBN978-4-8396-0336-6 C0030 Y3200E 📖試し読みは こちら へ。 📖書評は こちら へ。 インドネシアが日本を抜くのは時間の問題か…台頭するインドネ...
2025年6月17日読了時間: 4分




カンボジアは変わったのか―「体制移行」の長期観察1993〜2023
小林知編著 A5判・上製・564ページ・4色口絵16ページ 定価5000円+税 ISBN978-4-8396-0338-0 C3030 Y5000E 装幀 臼井新太郎 2024年6月10日初版発行 1993年、カンボジアでは内戦が終結し、統一選挙が実施されました。それから30年。国際社会が後押しした民主化の道はカンボジアの人びとに何をもたらしたのでしょうか。政治、経済、社会、文化における変化を現地経験の豊富な気鋭の研究者12名が力を込めて描き出します。 【執筆者】 小林 知(こばやし さとる)[編者] 京都大学東南アジア地域研究研究所教授 地域研究、文化人類学、比較社会学 主な著作に、『カンボジア村落世界の再生』(京都大学学術出版会、2011年)、「生業からみた開発体制下のカンボジアの農村変容——ポーサット州での広域調査に基づく一考察」(『東南アジア研究』59(1)、2021年)、「地域という専攻——存在理由、ジレンマ、可能性」(『地域学——地域を可視化し、地域を創る』古今書院、2024年)など。 山田裕史(やまだ ひろし)新潟国際情報大学国際学
2025年3月14日読了時間: 13分
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