top of page

書評:『火の海の墓標』小川忠氏(跡見学園女子大学教授)


【書評】


インドネシア研究懇話会(カパル)のホームページ「カパルの本棚」に、小川忠氏(跡見学園女子大学教授)が、後藤乾一(著)『火の海の墓標-草莽のアジア主義者・市来龍夫とインドネシア』の書評を寄稿してくださいました。


(リード)

ジャワ派遣第十六軍宣伝班や郷土防衛義勇軍(ペタ)幹部教育隊の一員として日本軍政に参加した後、インドネシア独立軍に身を投じ、壮絶な戦死を遂げた市来龍夫(インドネシア名:アブドゥル・ラフマン)の生涯を描く。日本とインドネシア関係史において、忘れてはならない歴史に焦点をあてた名著の新版。


書評本文は、こちらからお読みください。

 
 

株式会社めこん

  • Facebook
  • X

Tel.  03-3815-1688  /  Fax. 03-3815-1810

〒113-0033 東京都文京区本郷 3-7-1

Copyright Mekong publishing All rights reserved

bottom of page