top of page

編集部ブログ


めこんチャンネル 著書を語るシリーズ赤木攻さん登場! 『タイのかたち』
めこんチャンネルの著書を語るシリーズに、赤木攻さんが登場しました! 「ラームカムヘーン王碑文」の謎に迫りながら、タイとは何か、タイ人とはだれなのか、を論じた『タイのかたち』について、お話しいただきました。 「当初はタイでは発禁になるかも……」とすら思っていたのに、なんと、タイ語版の制作という話も。そして、赤木先生ご自身のタイでのエピソードも語られます。 前編・後編の2本。タイ人も「目からうろこ」の名著『タイのかたち』をめこんチャンネルでもお楽しみください。


アジア競技大会に合わせた「オンライン・ブックフェア」のお知らせ
紀伊國屋書店 Book WebProにて、【アジアの本の会 第20回アジア競技大会 開催企画 走る、跳ぶ、繋ぐ。そして読む。】が公開されています。 来る2026年9月19日、32年ぶりに日本で開催される「第20回アジア競技大会」にあわせ、アジアの国々を深く紹介し、スポーツの周辺と開催地である愛知・名古屋の地域研究まで視野を広げるラインナップでさまざまな本が紹介されています。 「めこん」の書籍も、『タイ仏教入門』『中国百科』など多数掲載されています。 本でつながるアジアへぜひページをめくってみてください。 【アジアの本の会 第20回アジア競技大会 開催企画 走る、跳ぶ、繋ぐ。そして読む。】


『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』じゃかるた新聞で紹介
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』が、インドネシアの「じゃかるた新聞」で紹介されました。 「じゃかるた新聞」は、インドネシア在住の日本人の皆さんに信頼が厚い、歴史ある新聞です。インドネシアゆかりの皆さんが本書を手にとってくださるのを楽しみにしています。


東南アジアの仏足石
東南アジアの仏足石 鈴木峻(すずきたかし) A5判横組み・上製・220ページ・オールカラー 定価4000円+税 ISBN978-4-8396-0342-7 C3022 試し読みはこちら! Amazon.com (販売サイト) 仏陀の足跡への崇拝は信仰の原点か? 仏足石の謎をさぐる旅の記録と考察。252点の仏足石のカラー写真。東南アジア歴史研究と仏教研究に必読の書です。 鈴木 峻(すずき たかし) 1938年8月5日満州国・牡丹江市生まれ。 1962年東京大学経済学部卒業。住友金属工業、調査部次長、シンガポール事務所次長、海外事業部長。タイスチール・パイプ社長。鹿島製鉄所副所長。(株)日本総研理事・アジア研究センター所長。 1997年神戸大学大学院経済学研究科兼国際協力研究科教授。2001年東洋大学経済学部教授。2004年定年退職。その間、東京大学農学部、茨城大学人文学部非常勤講師。立命館大学客員教授。 経済学博士(神戸大学、学術)。 2012年9月~2014年6月、タイ、ラオス、カンボジアに数次にわたり仏足石調査旅行。...
2025年8月27日読了時間: 9分


インドネシアのこころ
シリーズ・アジアのこころ① アリフィン・ベイ / 奥源造訳 定価 1300円+税 四六判 / 292頁 / 75年初版 ISBN4-8396-0001-5 C1330 Y1300E インドネシア人の精神的バックボーンとは何か、パンチャシラとは?...
2025年7月10日読了時間: 1分


ベトナム戦争の最激戦地 中部高原の友人たち
グエン・コック 著 鈴木勝比古 訳 古田元夫 解説 水戸部功 装幀 四六判・上製・290ページ 定価2500円+税 ISBN978-4-8396-0328-1 C3022 Y25000E 2021年10月発行 📖試し読みはこちら 【内容】...
2025年6月17日読了時間: 8分


緑色の野帖ー東南アジアの歴史を歩くー
桜井由躬雄著 定価 2800円+税 四六判 / 444頁 / 1997年初版 ISBN4-8396-0105-4 C0030 Y2800E 【関連書】 ハノイの憂鬱 歴史家とは本来、旅のガイドのようなものではないだろうか。風景の積み重なりが歴史を読み解く鍵になる……。これが...
2025年6月17日読了時間: 2分


少年時代
ラビンドラナート・タゴール 著 大西 正幸 訳・解説 水戸部 功 装幀 A5判・仮フランス装 220ページ 定価2000円+税 ISBN978-4-8396-0332-8 C0097 Y2000E 2022年10月刊行 アジアで最初のノーベル文学賞作家タゴールの追想記。 ベンガル語からの完訳。 詳細な訳註・解説を加えました。タゴールの魅力をたっぷり味わうことができます。 【関連書】 タゴール 10の物語 タゴール 愛の物語 現代インド文学選集 【書評】 画像をクリックすると拡大します ***** 【著者はこんな人】 ラビンドラナート・タゴール(1861~1941) インドとバングラデシュの国民詩人。近代ベンガル語の韻文・散文を確立、詩・小説・劇・評論・旅行記・書簡など、あらゆる分野に傑作を残した。両国の国歌を含む3000曲あまりの歌曲の作詞作曲者、優れた画家としても知られる。1913年、詩集『ギーターンジャリ』(英語版)によって、ヨーロッパ人以外で最初のノーベル文学賞受賞者となった。岡倉天心・横山大観等と交流
2025年6月17日読了時間: 2分


タイに学ぶSDGsモノづくり
岩瀬 大地著 A5判・並製・198ページ・オールカラー 定価2500円+税 ISBN978-4-8396-0337-3 C0030 Y2500E 先進国はSDGsをビジネスの手段として考えているだけだ。タイのモノづくりは、何をつくるかではなく、社会や自然環境の課題を解決する...
2025年6月17日読了時間: 5分
bottom of page







