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後藤勝さん「塀の中のアート展」開催(2026年6月23日~)
『絶望のなかのほほえみ』著者のカメラマン、後藤勝さんが、刑務所で過ごす人たちによるアート展に参加します。後藤さんが撮影した刑務所内の写真も展示されるとのことです。 6月27日(土)には後藤さんが在廊します。 後藤さんは、東京・府中刑務所で「対話」と「写真」をテーマに取材を続けています。そのプロジェクトの様子は先日、NHKでも放映されました。(詳しくはブログページをご覧ください) 府中刑務所アート展 2026 会期
:2026年6月23日(火)〜6月28日(日)
初日 6月23日(火)は14:00開館(設営状況により前後する可能性あり) 最終日 6月28日(日)は15:00閉館(撤収作業のため) 開場時間:
10:00〜17:00 会 場
:府中市美術館 1階市民ギャラリー
〒183-0001 東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内) トークイベント 6月27日(土) 13:00〜14:30 展示会場にて
スピーカー:
西岡慎介(府中刑務所所長)
松尾真紀子(一般社団法人みとびら 理事)
岩崎風水(刑務所経験の


めこんチャンネル 『挫折しないタイ文字レッスン』中島マリンさん
『挫折しないタイ文字レッスン』の著者、中島マリンさんに本書の魅力を語っていただきました。その「実力」を分かりやすく見ていただこうと、タイ語初心者が実際にタイ文字レッスンを受けてみました。 その様子は、YOUTUBEの「めこんチャンネル」にて公開しています。どうぞご覧ください!


『インドネシアの基礎知識』重版です!
『インドネシアの基礎知識』(加納啓良著)が重版しました。第2刷発売中です。 同書には「その後のインドネシア―2015年以降の動向」というタイトルの小冊子が挿入されています。内容は、2024年総選挙とプラボウォ新政権の誕生、経済発展と問題点、対中関係、首都移転計画など。 小冊子は書籍紹介のページからダウンロードもできます。
編集者ブログ


毎日出版文化賞、贈呈式が開かれました
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 (上・下)が第79回毎日出版文化賞の特別賞を受賞し、12月15日、東京都文京区のホテル椿山荘で贈呈式が開かれました。 著者の押川典昭さん、株式会社「めこん」の桑原晨社長はじめ関係者のみなさんが出席しました。 押川さんは、「この受賞が、日本ではまだ知られていない東南アジアの文学作品が知られるきっかけになればうれしい。賞を励みとして、さらに東南アジアの文学の研究と紹介に力を尽くしたい」と語りました。 押川さんによる受賞のことばは、こちらの動画でご覧いただけます。 また以下にごあいさつ内容を記載します。動画と合わせてごらんください。 *毎日出版文化賞特別賞 受賞者あいさつ(押川典昭さん) 今回受賞した私の本は、インドネシアの、というよりアジアの20世紀後半を代表するといっていいと思いますが、プラムディヤ・アナンタ・トゥールという作家の評伝です。この評伝を書くにあたって、私は三つのことを考えました。 一つは、プラムディヤという私からみれば非常に偉大な作家の生涯を、できる限り細かく描くということ。まだインドネ
2025年12月18日読了時間: 5分


めこんチャンネル 押川典昭さん
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 (上・下)の著者、押川典昭さんが、めこんチャンネルで自著について語っています。 3度の投獄、流刑、インドネシアの不屈の文豪ーー著者が語る 『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 どうぞご覧ください!
2025年11月29日読了時間: 1分


「不屈の文豪、どう書くか」 押川典昭さん、毎日出版文化賞特別賞で語る
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 (上・下)の著者、押川典昭さんが、毎日新聞出版文化賞特別賞を受けるにあたり、 毎日新聞紙上 で自著について語っています。
2025年11月12日読了時間: 1分


押川典昭さん、『書標(ほんのしるべ)』「著書を語る」に寄稿
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 (上・下)の著者、押川典昭さんが、丸善ジュンク堂の冊子『 書標(ほんのしるべ)』11月号(最新号) で、自著について寄稿されています。 『プラムディヤ』は、優れた出版物として、第79回毎日出版文化賞の特別賞をいただきました。長年にわたりプラムディヤの作品の翻訳などを通して、権力に抗い続けたインドネシアの国民的作家の著作を日本に紹介してきた押川さん。 「作家と時代の相互交渉を描く」と題して、「惚れた相手」であるプラムディヤの評伝に取り組んだ、その想いをつづっています。 こちら で全文を読むことができますので、 ぜひご一読ください。
2025年11月12日読了時間: 1分


めこんチャンネル 鈴木峻さんが自著を語る『東南アジアの仏足石』
『東南アジアの仏足石』について、著者が語りました。 仏足石とは? 東南アジアを旅して仏足石を尋ね歩いた筆者が語ります。 地元の人たちでさえ知らなかった国宝級の仏足石、 「この仏足石をお参りしたのは、日本人ではあなたが2人目だ」と言われた経験。 書籍の魅力のほんの一部ですが、著者本人の語りをご覧ください。 Youtubeでもご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=MRuR7RseNUk
2025年11月11日読了時間: 1分


押川典昭さん『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』が毎日出版文化賞を受賞!
押川典昭さんの『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』(上・下)が11月3日、優れた著作物や出版活動を顕彰する 毎日出版文化賞 の特別賞を受賞しました。 押川さんは、インドネシアの作家プラムディヤ・アナンタ・トゥールの『人間の大地』4部作などを翻訳しました。プラムディヤ・アナンタ・トゥールは、民族と人間の問題を一貫して問い続けたアジアの代表的作家。4部作は、インドネシアの民族意識の覚醒期を扱った壮大な歴史大河小説です。 押川さんはこの4部作の翻訳で2007年に読売文学賞を受賞した後、2025年に今回の受賞作となった 『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 を執筆しました。そして世界初の本格評伝として高い評価を得ました。(写真は、プラムディヤ・アナンタ・トゥールさんと筆者〈右〉、1989年) 毎日新聞社によると、選考対象は、2025年8月までの1年間に初版が刊行された出版物や、同時期に完結した全集など。出版社からの自薦と毎日新聞社が委嘱した方々による推薦で計329点が集まり、予選選考と最終選考会を経て受賞作が決まりました。...
2025年11月3日読了時間: 2分


『ベトナムの基礎知識』のベトナム語版が刊行
古田元夫先生 の著書、 『ベトナムの基礎知識』 のベトナム語版が、ベトナムで刊行されることになりました。ベトナム語のタイトルは『ベトナム:日本からの見方』で、ベトナムを代表するスータット国家政治出版社からの刊行です。
2025年8月1日読了時間: 1分


めこんチャンネル 古田元夫・日越大学学長が語る『地域学者と歩くベトナム』
めこんから出版した『地域学者と歩くベトナム』の魅力を、 日越大学の古田元夫学長が語りました。 めこんチャンネル、こちらからご覧ください! https://www.youtube.com/watch?v=JCtEmgdhYws また、古田元夫先生の著書、...
2025年8月1日読了時間: 1分


『地域学者と歩くベトナム』の書評が掲載されました!
「週刊読書人」6月27日号に、桜井由躬雄著 『地域学者と歩くベトナム』 の書評が掲載されました。敬和学園大学の長坂康代・准教授が書いてくださいました。ありがとうございました。書評のご紹介は こちら です。 長坂先生には、本書が目指したところについて、深くかつ温かくご理解をい...
2025年6月25日読了時間: 1分


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