top of page

編集部ブログ


めこんメール5号を発行しました
めこんメール 第5号 2026年9月18日 関東地方はようやく空が高い季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 このメルマガは、めこんの最新の情報をお届けするためのお便りです。 名刺の交換をさせていただいた方、お仕事でご一緒した方などお世話になっている皆様にお送りしております。 メルマガが不要な場合、こちら(info@mekonpublishing.com)に「不要です」と書いてご返信ください。 どうぞよろしくお願いいたします。 1. 「いつもの会」10月はお休みです。 10月の「いつもの会」はお休みになります。11月をお楽しみに! 2. 特集ページ第2弾は「タゴールとインド文学の名作」です めこんのホームページで公開している特集ページ。めこんの数ある出版物から、テーマ別に「これ、おすすめ!」という本を厳選してご紹介するページです。 第2弾は「タゴールとインド文学の名作」。 アジアで初めてノーベル文学賞を受賞したタゴールの作品を中心に、インド文学の魅力に触れる本を選びました。どうぞこちらでご覧ください。..


9月26日(土)、めこんラウンジ、オープン!
「めこん」に遊びにきませんか? ふだんはお見せしない出版社をありのままに大公開。 「めこん」の本が1割引でご購入いただけます。 ふらっと、ちらっと冷やかし歓迎です。ぜひぜひお運びください。 日時:9月26日(土)13:00~16:00 場所:〒113-0033 東京都文京区本郷 3-7-1 「御茶ノ水」または「本郷三丁目」から徒歩10分 ※ちょっと分かりにくいかもしれませんが、「湯島総合センター」を目指しておいでください。センター脇のコインパーキング並びにある「伏見ビル」1階です。 迷った方は、お電話ください。03-3815-1688 やること: ・「めこん」の本を1割引で販売します。 ・「ジョナサンのタイ語」でおなじみのジョナサンがお迎えします。 ・横山良一さん撮影の美しいメコンの絵葉書5枚組をプレゼント! ・旅の相談、アジアよもやま話、などなど ※桑原社長は不在です。 お待ちしています。


めこんチャンネル 著書を語るシリーズ赤木攻さん登場! 『タイのかたち』
めこんチャンネルの著書を語るシリーズに、赤木攻さんが登場しました! 「ラームカムヘーン王碑文」の謎に迫りながら、タイとは何か、タイ人とはだれなのか、を論じた『タイのかたち』について、お話しいただきました。 「当初はタイでは発禁になるかも……」とすら思っていたのに、なんと、タイ語版の制作という話も。そして、赤木先生ご自身のタイでのエピソードも語られます。 前編・後編の2本。タイ人も「目からうろこ」の名著『タイのかたち』をめこんチャンネルでもお楽しみください。
インドネシア


『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』じゃかるた新聞で紹介
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』が、インドネシアの「じゃかるた新聞」で紹介されました。 「じゃかるた新聞」は、インドネシア在住の日本人の皆さんに信頼が厚い、歴史ある新聞です。インドネシアゆかりの皆さんが本書を手にとってくださるのを楽しみにしています。
9月4日読了時間: 1分


コラム「独立は一民族のものならず、全人類のものなり」小川忠氏(跡見学園女子大学教授)
後藤乾一『火の海の墓標-草莽のアジア主義者・市来龍夫とインドネシア』 「月刊インドネシア 2026年8・9月号掲載(日本インドネシア協会発行)」に、小川忠氏(跡見学園女子大学教授)が、8月17日のインドネシア独立記念日にあたり、「独立は一民族のものならず、全人類のものなり―市来龍夫氏とインドネシア独立」を寄稿されました。許可を得て、その全文をこちらに転載します。 めこん刊の「後藤乾一(著)『火の海の墓標-草莽のアジア主義者・市来龍夫とインドネシア』にも触れていただいています。 ぜひお読みください。
9月4日読了時間: 1分


写真家・長洋弘さんが土門拳文化賞 インドネシアの元日本兵を取材
インドネシアに残る元日本兵とその家族を40年以上にわたり取材してきた写真家の長洋弘さんが、第32回酒田市土門拳文化賞を受賞しました。 土門拳文化賞は、酒田市出身の土門拳が生涯にわたり追求したリアリズムやドキュメンタリー性を継承する写真作品を新たに見つけ出し評価するために設けられました。受賞作品は、「命をつなぐ (インドネシア残留日本兵と子孫の記録)」。応募した103人104テーマの中から最高賞に選ばれました。授賞式は9月に酒田市で行われます。 また、長さんの『帰らなかった日本兵』は、ジャカルタの新聞社コンパスからインドネシア語版で出版されました。コンパス社は、以下のように出版の意義を伝えています。 「本書は、滅多に語られることのない重要な歴史の一端、すなわち第二次世界大戦終結後、インドネシアに定住し、インドネシア国民と共に独立を守るために戦うこと> を選んだ元日本兵たちの物語を浮き彫りにしています。これらの物語は単なる歴史的事実ではなく、国境を越えた普遍的な人間的価値観を反映しています」 長さん、ほんとうにおめでとうございます。 以下、同賞ホーム
8月11日読了時間: 4分


月刊インドネシア書評「『戦う人』プラムディヤ」
書籍紹介ページ→『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 月刊インドネシアにて、『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』について、池田華子さんが書いてくださいました。 ありがとうございます。
6月18日読了時間: 1分


『インドネシアの基礎知識』重版です!
『インドネシアの基礎知識』(加納啓良著)が重版しました。第2刷発売中です。 同書には「その後のインドネシア―2015年以降の動向」というタイトルの小冊子が挿入されています。内容は、2024年総選挙とプラボウォ新政権の誕生、経済発展と問題点、対中関係、首都移転計画など。 小冊子は書籍紹介のページからダウンロードもできます。
6月2日読了時間: 1分


めこんチャンネル 小川忠さん著書を語る『変容するインドネシア』
『変容するインドネシア』の著者、小川忠さんにお話を伺いました。 YOUTUBEの「めこんチャンネル」にて公開しています。どうぞご覧ください! 前編、後編です。(左の下線部分か、下の写真をクリックすると「めこんチャンネル」につながります)
5月19日読了時間: 1分


書評:『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』梅垣緑氏(立教大学教育研究コーディネーター)
押川典昭『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 【書評】 インドネシア研究懇話会(カパル)のホームページ「カパルの本棚」に、梅垣緑氏(立教大学教育研究コーディネーター)が、押川典昭著『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』(上・下)の書評を寄稿してくださいました。 (一部引用) 本書は、そのようなすでに歴史そのものになりかけているプラムディヤの生涯を丹念に追い、その「足跡」をたどることでインドネシアの20世紀を追体験する、物語とも言えるような本である。プラムディヤの苦難に満ちた人生に共鳴するような視線と、歴史的事実への微に入り細を穿つような注意深い目配りとが同時に合わせ持たれた筆致からは、ひとりの地域研究者としてたゆまずにインドネシアに向き合ってきた著者の真摯さが伝わってくる。プラムディヤ自身の回想録や弟クサラの証言などをはじめとした一次的な資料を丹念に比較検討し、客観的な資料を細かく積み上げることで生まれるいわば「厚み」のある記述が、他方では主観的なあるいは対話的な真実と照応しているように感じられ、そのことがこの本に独特の重みをも
2月4日読了時間: 1分


書評:『火の海の墓標』小川忠氏(跡見学園女子大学教授)
後藤乾一『火の海の墓標-草莽のアジア主義者・市来龍夫とインドネシア』 【書評】 インドネシア研究懇話会(カパル)のホームページ「カパルの本棚」に、小川忠氏(跡見学園女子大学教授)が、後藤乾一(著)『火の海の墓標-草莽のアジア主義者・市来龍夫とインドネシア』の書評を寄稿してくださいました。 (リード) ジャワ派遣第十六軍宣伝班や郷土防衛義勇軍(ペタ)幹部教育隊の一員として日本軍政に参加した後、インドネシア独立軍に身を投じ、壮絶な戦死を遂げた市来龍夫(インドネシア名:アブドゥル・ラフマン)の生涯を描く。日本とインドネシア関係史において、忘れてはならない歴史に焦点をあてた名著の新版。 書評本文は、こちらからお読みください。 https://kapal-indonesia-jepang.net/kontribusi/rakbuku/hinoumi/
2025年12月24日読了時間: 1分


毎日新聞 2025年この3冊『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』池澤夏樹氏
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 【書評】 毎日新聞の「今週の本棚」より、「2025年この3冊」として、池澤夏樹さんが、『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』を選んでくださいました。
2025年12月18日読了時間: 1分


書評『火の海の墓標-草莽のアジア主義者・市来龍夫とインドネシア』早瀬晋三氏
『火の海の墓標ー草莽のアジア主義者・市来龍夫とインドネシア』 【書評】 早瀬晋三氏 (2025年12月17日) 以下のリンクよりご覧ください。 https://shayase88.livedoor.blog/archives/30111462.html
2025年12月18日読了時間: 1分
bottom of page