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小松みゆきさん トークイベントのお知らせ
『動きだした時計 -ベトナム残留日本兵とその家族-』(めこん/2020年)の著者、小松みゆきさんがトークイベントを開きます。 お申込みや詳細は以下の通りです。 ~ベトナムで見つけた私の生き方~ 『翔んでベトナム30年 〜私の肩書きは、私〜』刊行記念 著者・小松みゆき氏トークイベント 日時:2026年1月18日(日)14時~15時30分 場所:読書人隣り(東京都千代田区神田神保町1-3-5 冨山房ビル6階) 参加料:1500円 ※YouTube Liveにてオンライン配信有り 詳細及びお申込みは こちら をご覧ください。 (「読書人Web」のご案内文) 2025年10月15日に刊行となった『翔んでベトナム30年 〜私の肩書きは、私〜』の著者、小松みゆき氏に、本書のポイントを深掘りしながら、書ききれなかったエピソードや裏話などをお話いただくトークイベントです。 バブル絶頂期の日本を後にして45歳でひとり降り立ったベトナムは、戦争終結からわずか17年という“戦後”の高度成長期前の国でした。覚悟はしていたものの、勝手が違い過ぎて毎日面食らうことばかり。笑


毎日出版文化賞、贈呈式が開かれました
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 (上・下)が第79回毎日出版文化賞の特別賞を受賞し、12月15日、東京都文京区のホテル椿山荘で贈呈式が開かれました。 著者の押川典昭さん、株式会社「めこん」の桑原晨社長はじめ関係者のみなさんが出席しました。 押川さんは、「この受賞が、日本ではまだ知られていない東南アジアの文学作品が知られるきっかけになればうれしい。賞を励みとして、さらに東南アジアの文学の研究と紹介に力を尽くしたい」と語りました。 押川さんによる受賞のことばは、こちらの動画でご覧いただけます。 また以下にごあいさつ内容を記載します。動画と合わせてごらんください。 *毎日出版文化賞特別賞 受賞者あいさつ(押川典昭さん) 今回受賞した私の本は、インドネシアの、というよりアジアの20世紀後半を代表するといっていいと思いますが、プラムディヤ・アナンタ・トゥールという作家の評伝です。この評伝を書くにあたって、私は三つのことを考えました。 一つは、プラムディヤという私からみれば非常に偉大な作家の生涯を、できる限り細かく描くということ。まだインドネ


めこんチャンネル 押川典昭さん
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 (上・下)の著者、押川典昭さんが、めこんチャンネルで自著について語っています。 3度の投獄、流刑、インドネシアの不屈の文豪ーー著者が語る 『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 どうぞご覧ください!
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インドネシアのこころ
シリーズ・アジアのこころ① アリフィン・ベイ / 奥源造訳 定価 1300円+税 四六判 / 292頁 / 75年初版 ISBN4-8396-0001-5 C1330 Y1300E インドネシア人の精神的バックボーンとは何か、パンチャシラとは?...
2025年7月10日読了時間: 1分


『地域学者と歩くベトナム』の書評が掲載されました!
「週刊読書人」6月27日号に、桜井由躬雄著 『地域学者と歩くベトナム』 の書評が掲載されました。敬和学園大学の長坂康代・准教授が書いてくださいました。ありがとうございました。書評のご紹介は こちら です。 長坂先生には、本書が目指したところについて、深くかつ温かくご理解をい...
2025年6月25日読了時間: 1分








ベトナム戦争の最激戦地 中部高原の友人たち
グエン・コック 著 鈴木勝比古 訳 古田元夫 解説 水戸部功 装幀 四六判・上製・290ページ 定価2500円+税 ISBN978-4-8396-0328-1 C3022 Y25000E 2021年10月発行 📖試し読みはこちら 【内容】...
2025年6月17日読了時間: 8分


書評「変容するインドネシア」
変容するインドネシア 【書評】 ●「変容するインドネシア」 評者:都丸潤子(早稲田大学教授/戦後国際関係史、脱植民地化史、国際移動論) 「インターカルチュラル23」 日本国際文化学科年報(2025年3月31日発行)...
2025年6月17日読了時間: 1分


緑色の野帖ー東南アジアの歴史を歩くー
桜井由躬雄著 定価 2800円+税 四六判 / 444頁 / 1997年初版 ISBN4-8396-0105-4 C0030 Y2800E 【関連書】 ハノイの憂鬱 歴史家とは本来、旅のガイドのようなものではないだろうか。風景の積み重なりが歴史を読み解く鍵になる……。これが...
2025年6月17日読了時間: 2分
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