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「子ども文庫の会」がポッドキャストをスタート
フィリピンの作家ショニール・ホセの「 仮面の群れ 」「 民衆 」などの翻訳者山本まつよさんが始めた 「子ども文庫の会」 が、「子どもと本ラジオ」というポッドキャストを始めました。 ポッドキャスト「子どもと本ラジオ」 既刊の『子どもと本』を少しずつ読んでいきます。 子どもに何を選んだらいいか迷ってる若いお母さんに、すきま時間に、何かしながら聴いていただけたら、という試みです。 ※《土曜日》朝7時配信 (2026年4月11日スタート) ぜひ、お聞きください。お楽しみに!


『北タイ・冒険の谷』の著者、富田育磨さんが「村井吉敬賞」を受賞
めこんから出版された 『北タイ・冒険の谷』 の著者で、北タイ・アグロフォレストリー・センター(AFC)代表の富田育磨さんが、2024年度村井吉敬賞を受賞されました。 同賞は、国際ボランティア学会により創設され、学術研究のみならず多くの実践活動に取り組み、フィールドを大切にしてこられた村井吉敬先生の意思を受け継ぎ、日本に活動拠点を置き、世界の「小さな民」とつながる実践活動を行っている個人または団体に授与されます。 富田さんは、北タイの山村における20年間の現地活動が高く評価されました。 3月7日には、立教大学にて授賞式と記念講演が行われました。講演のタイトルは「村井吉敬先生と川嶋辰彦先生:村井先生が光を当てたもの、川嶋先生が若者に託したもの」。 富田さんは、次のように受賞の喜びを話されています(概要)。 「村井吉敬賞の大賞は、世界の小さな民とつながる実践活動と理解している。村井先生は、社会の周縁において独自の知恵や生活技術、社会関係を営む人々を『小さな民』と呼び、その視覚から国家・市場・制度に光を当てた。その先駆的な方法と包括的な議論は、時代を超え


『挫折しないタイ文字レッスン』 第11刷に!
めこんのロングセラー『挫折しないタイ文字レッスン』(中島マリン著・赤木攻監修)が重版しました。第11刷です。 書籍紹介ページ→ 『挫折しないタイ文字レッスン』


書評『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』中村邦生氏
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 【書評】 2025年下半期読書アンケート 中村邦生氏による選出 (図書新聞 2025年12月12日)
2025年12月12日読了時間: 1分


書評『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』福武慎太郎氏
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 【書評】 「ナショナリズムとは、解放とは~一人の作家人生を通して視るインドネシア近現代史」 福武慎太郎氏 (週刊読書人 2025年11月21日)
2025年12月12日読了時間: 1分


押川典昭さん『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』が毎日出版文化賞を受賞!
押川典昭さんの『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』(上・下)が11月3日、優れた著作物や出版活動を顕彰する 毎日出版文化賞 の特別賞を受賞しました。 押川さんは、インドネシアの作家プラムディヤ・アナンタ・トゥールの『人間の大地』4部作などを翻訳しました。プラムディヤ・アナンタ・トゥールは、民族と人間の問題を一貫して問い続けたアジアの代表的作家。4部作は、インドネシアの民族意識の覚醒期を扱った壮大な歴史大河小説です。 押川さんはこの4部作の翻訳で2007年に読売文学賞を受賞した後、2025年に今回の受賞作となった 『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 を執筆しました。そして世界初の本格評伝として高い評価を得ました。(写真は、プラムディヤ・アナンタ・トゥールさんと筆者〈右〉、1989年) 毎日新聞社によると、選考対象は、2025年8月までの1年間に初版が刊行された出版物や、同時期に完結した全集など。出版社からの自薦と毎日新聞社が委嘱した方々による推薦で計329点が集まり、予選選考と最終選考会を経て受賞作が決まりました。...
2025年11月3日読了時間: 2分


インドネシアのこころ
シリーズ・アジアのこころ① アリフィン・ベイ / 奥源造訳 定価 1300円+税 四六判 / 292頁 / 75年初版 ISBN4-8396-0001-5 C1330 Y1300E インドネシア人の精神的バックボーンとは何か、パンチャシラとは?...
2025年7月10日読了時間: 1分
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