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編集部ブログ


めこんチャンネル 著書を語るシリーズ赤木攻さん登場! 『タイのかたち』
めこんチャンネルの著書を語るシリーズに、赤木攻さんが登場しました! 「ラームカムヘーン王碑文」の謎に迫りながら、タイとは何か、タイ人とはだれなのか、を論じた『タイのかたち』について、お話しいただきました。 「当初はタイでは発禁になるかも……」とすら思っていたのに、なんと、タイ語版の制作という話も。そして、赤木先生ご自身のタイでのエピソードも語られます。 前編・後編の2本。タイ人も「目からうろこ」の名著『タイのかたち』をめこんチャンネルでもお楽しみください。


アジア競技大会に合わせた「オンライン・ブックフェア」のお知らせ
紀伊國屋書店 Book WebProにて、【アジアの本の会 第20回アジア競技大会 開催企画 走る、跳ぶ、繋ぐ。そして読む。】が公開されています。 来る2026年9月19日、32年ぶりに日本で開催される「第20回アジア競技大会」にあわせ、アジアの国々を深く紹介し、スポーツの周辺と開催地である愛知・名古屋の地域研究まで視野を広げるラインナップでさまざまな本が紹介されています。 「めこん」の書籍も、『タイ仏教入門』『中国百科』など多数掲載されています。 本でつながるアジアへぜひページをめくってみてください。 【アジアの本の会 第20回アジア競技大会 開催企画 走る、跳ぶ、繋ぐ。そして読む。】


『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』じゃかるた新聞で紹介
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』が、インドネシアの「じゃかるた新聞」で紹介されました。 「じゃかるた新聞」は、インドネシア在住の日本人の皆さんに信頼が厚い、歴史ある新聞です。インドネシアゆかりの皆さんが本書を手にとってくださるのを楽しみにしています。


写真家・長洋弘さんが土門拳文化賞 インドネシアの元日本兵を取材
インドネシアに残る元日本兵とその家族を40年以上にわたり取材してきた写真家の長洋弘さんが、第32回酒田市土門拳文化賞を受賞しました。 土門拳文化賞は、酒田市出身の土門拳が生涯にわたり追求したリアリズムやドキュメンタリー性を継承する写真作品を新たに見つけ出し評価するために設けられました。受賞作品は、「命をつなぐ (インドネシア残留日本兵と子孫の記録)」。応募した103人104テーマの中から最高賞に選ばれました。授賞式は9月に酒田市で行われます。 また、長さんの『帰らなかった日本兵』は、ジャカルタの新聞社コンパスからインドネシア語版で出版されました。コンパス社は、以下のように出版の意義を伝えています。 「本書は、滅多に語られることのない重要な歴史の一端、すなわち第二次世界大戦終結後、インドネシアに定住し、インドネシア国民と共に独立を守るために戦うこと> を選んだ元日本兵たちの物語を浮き彫りにしています。これらの物語は単なる歴史的事実ではなく、国境を越えた普遍的な人間的価値観を反映しています」 長さん、ほんとうにおめでとうございます。 以下、同賞ホーム
8月11日読了時間: 4分


めこんチャンネル 小川忠さん著書を語る『変容するインドネシア』
『変容するインドネシア』の著者、小川忠さんにお話を伺いました。 YOUTUBEの「めこんチャンネル」にて公開しています。どうぞご覧ください! 前編、後編です。(左の下線部分か、下の写真をクリックすると「めこんチャンネル」につながります)
5月19日読了時間: 1分


書評『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』中村邦生氏
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 【書評】 2025年下半期読書アンケート 中村邦生氏による選出 (図書新聞 2025年12月12日)
2025年12月12日読了時間: 1分


書評『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』福武慎太郎氏
『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 【書評】 「ナショナリズムとは、解放とは~一人の作家人生を通して視るインドネシア近現代史」 福武慎太郎氏 (週刊読書人 2025年11月21日)
2025年12月12日読了時間: 1分


押川典昭さん『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』が毎日出版文化賞を受賞!
押川典昭さんの『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』(上・下)が11月3日、優れた著作物や出版活動を顕彰する 毎日出版文化賞 の特別賞を受賞しました。 押川さんは、インドネシアの作家プラムディヤ・アナンタ・トゥールの『人間の大地』4部作などを翻訳しました。プラムディヤ・アナンタ・トゥールは、民族と人間の問題を一貫して問い続けたアジアの代表的作家。4部作は、インドネシアの民族意識の覚醒期を扱った壮大な歴史大河小説です。 押川さんはこの4部作の翻訳で2007年に読売文学賞を受賞した後、2025年に今回の受賞作となった 『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』 を執筆しました。そして世界初の本格評伝として高い評価を得ました。(写真は、プラムディヤ・アナンタ・トゥールさんと筆者〈右〉、1989年) 毎日新聞社によると、選考対象は、2025年8月までの1年間に初版が刊行された出版物や、同時期に完結した全集など。出版社からの自薦と毎日新聞社が委嘱した方々による推薦で計329点が集まり、予選選考と最終選考会を経て受賞作が決まりました。...
2025年11月3日読了時間: 2分


インドネシアのこころ
シリーズ・アジアのこころ① アリフィン・ベイ / 奥源造訳 定価 1300円+税 四六判 / 292頁 / 75年初版 ISBN4-8396-0001-5 C1330 Y1300E インドネシア人の精神的バックボーンとは何か、パンチャシラとは?...
2025年7月10日読了時間: 1分
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