夕焼けのメコン川 撮影:横山良一

メコン川流域を中心に、アジアに関する本を発行しています。

株式会社めこん●〒113-0033 東京都文京区本郷 3-7-1
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    新刊
  • イサーンの旅
  • タイ語実力テスト 初級・中級・上級


  • お知らせ
  • 1月23日朝、アジア文庫店主 大野信一さんが亡くなりました。25年間いっしょに走ってきた仲間です。残念でたまりません。
  • 藤原貞朗さんの『オリエンタリストの憂鬱』第31回 サントリー学芸賞を受賞しました。
  • 元朝日新聞外報部記者の木村文(あや)さんの[カンボジア便り]「ポル・ポト特別法廷傍聴記」第4回「失われた家族の物語」アップしました。ポル・ポト特別法廷を最初から傍聴している唯一の日本人記者です。2〜3週間に1度の割合で連載。木村さんのブログ、編集長を務めるカンボジアの情報誌「ニョニョム」のホームページもごらんください。
  • NNA.ASIAの赤木攻先生のコラムに『タイ事典』についてのコラムが載っています。⇒タイ政治社会の潮流
  • 藤原貞朗さんの『オリエンタリストの憂鬱』が日本とフランスの文化に関する優れた研究に贈られる「渋沢・クローデル賞」(日仏会館・読売新聞社主催)本賞を受賞しました。
  • 『津波 アンダマンの涙』の著者、白石昇さんのサイトでこの著書の題名の由来である曲を無料視聴できます。
    その白石さんのブログ、『津波』お広め日記「ハテナ・ダイアリー」、こちらも面白いです。
  • 「緑色の野帖」「ハノイの憂鬱」の著者桜井由躬雄さん(東京大学名誉教授)が「第1回ベトナム学賞」を受賞されました。(2009年3月27日)
  • 後藤勝さんがタイ・カンボジア国境のプレア・ビヘア寺院の元クメール・ルージュ兵士を撮っています。(2009年3月)
  • 『すべてのいのちの輝きのために』書評が掲載されました。⇒国際開発ジャーナル(2009年9月)
  • 『多言語社会インドネシア』紹介記事が掲載されました。⇒月刊言語(2009年9月)
  • 『イラクで私は泣いて笑う』紹介記事が掲載されました。⇒毎日新聞(2009年6月)
  • 『ブラザー・エネミー』、粕谷一希氏による書評が載りました。⇒東京新聞(2009年1月)、外交フォーラム(2009年1月)


  • 語学用CDのダウンロード販売を開始しました。⇒詳細はこちら


  • プラムディヤ4部作の訳者押川典昭さんが読売文学賞を受賞しました(2008年2月11日)。朝日新聞の「ひと」欄にも登場しています。⇒掲載記事
  • 池澤夏樹さんが『ガラスの家』の書評を書いてくださいました。(2007年10月14日)⇒書評
  • 石井米雄先生の『道は、ひらける――タイ研究の50年』のタイ語訳が出版されました。2007年7月11日にはチュラロンコーン大学で石井先生を招いて記念講演会が開かれました。
  • 後藤勝さんが『絶望の中のほほえみ』さがみはら写真賞受賞(2005年9月15日)


  • お詫びとお知らせ
  • 『タイ語実力テスト 中級』で81ページに訂正箇所が見つかりました。読者のみなさまにご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。訂正ページを載せましたので、こちらと差し替えてお使いください。⇒差し替えページ
  • 『挫折しないタイ文字レッスン』でタイ文字ソフトに問題があり、何ヵ所か文字化けが見つかりました。正誤表を作成いたしましたので、ご利用ください。⇒正誤表1 
  • 正誤表2

    もうすぐ出ます!
  • 『激動のラオス 現代史を生きて−回想の我が祖国』ラオスの元大統領代行の綴るラオス歴史的秘話。
  • 『現代ラオスの政治と経済』1975年以降のラオス。
  • 『シュリヴィジャヤの歴史―朝貢体制下における東南アジアの古代通商史―』 東南アジア古代史最大の謎、「シュリヴィジャヤ王国」の定説を覆す「チャイヤー(タイ南部)説」。
  • 『メコンを下る』 メコンを源流から南シナ海まで下った冒険紀行。


  • めこん便り最新版
  • ジャカルタ在住の小松邦康さんからの報告[インドネシア便り]第29回 高松で「マスエンダン」上映
  • ラオス在住の島崎一幸氏による[ラオス便り]第24回 ルアンナムター 第25回 サイニャブリーからルアンパバーンへ
  • イサーン(東北タイ)のピマーイに暮らす梶原俊夫さんによる「イサーン便り」第8回 タイ−ラオス友好橋鉄道 
  • 日本のマスコミはどこも報じないイランの最新情報![イラン便り]第26回 アメリカ大使館占拠記念日

新刊紹介

タイ語実力テスト初級編

タイ語検定過去問題集5級・4級
日タイ言語交流センター編
定価各3200円+税
あなたのタイ語力の腕だめし

タイ語実力テスト中級編

タイ語検定過去問題集3級
日タイ言語交流センター編
定価各3200円+税
さらにブラッシュアップ

タイ語実力テスト上級編

タイ語検定過去問題集2級
日タイ言語交流センター編
定価各3200円+税
ここまでくれば不自由しません

イサーンの旅

梶原俊夫
定価2500円+税
イサーンはいい! 完全ガイド

森山式インドネシア語単語頻度順3535

森山幹弘編
定価2800円+税
単語の意味を赤字で印刷。隠して覚えるための赤いシート付。

タイ事典


日本タイ学会編
定価5000円+税
タイに関するあらゆる事項を解説

イラクで私は泣いて笑う――NGOとして、ひとりの人間として

酒井啓子編著
定価920円+税
イラクの悲しみは終わっていない

ガザの八百屋は今日もからっぽ――封鎖と戦火の日々

小林和香子著
定価840円+税
でも、私はガザから出ようとは思わない

多言語社会インドネシア――変わりゆく国語、地方語、外国語の諸相

森山幹弘・塩原朝子
定価3500円+税
政治・経済の変動は言語状況にどんな影響を与えるのか?

タムノップ:タイ・カンボジアの消えつつある堰灌漑

福井捷朗・星川圭介
定価3500円+税
また1つ、タイの不思議が明らかに

津波  アンダマンの涙

白石昇
定価1500円+税
タイ大津波、悲劇のドキュメント

タイ農村の村落形成と生活協同

佐藤康行著
定価4500円+税
東北タイと北タイでの7年にわたるフィールドワークの集大成

現代タイ動向2006-2008


日本タイ協会編
定価2500円+税
現代タイ最新の情報と分析

バンコクバス物語


水谷光一著
定価1800円+税
バンコクを実際にバスに乗って走り回っている気分になります
●書評

オリエンタリストの憂鬱
植民地主義時代のフランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学

藤原貞朗著
定価4500円+税
ドラポルト、セデス、パルマンティエ・・・。 彼らはアジアから何を持ち去ったのか

すべてのいのちの輝きのために
――国際保険NGO・シェアの25年――

シェア=国際保健協力市民の会著
定価2500円+税
Health for all――ひたむきに活動してきた25年の記録
●書評

ベトナムの皇帝陶磁
陳朝の五彩と青花

関千里著
定価5500円+税
初めて世に出るベトナム陶磁の名品
●書評

瀾滄江怒江伝
らんそうこうどこうでん

黄光成著
大澤香織訳 加藤千洋解説
定価4500円+税
メコンとサルウィンの源流に魅せられて
●書評

ヴィエンチャン平野の暮らし
天水田村の多様な環境利用

野中健一編
定価3500円+税
ラオスの農村では何をどのようにつくり、何をどのように食べているのか。
●書評

ラオス農山村地域研究

横山智・落合雪野編
定価3500円+税
農業と森林の国ラオスを理解するために
●書評

小学生に英語を教えるとは?
アジアと日本の教育現場から

河原俊昭編
定価2800円+税
専門家の現状分析、現場からの報告、アジア各国の事例分析
●書評

おいしいインドネシア料理
家庭で作る本格レシピ50選

榎本直子・村上百合
定価2500円+税
本格的インドネシア料理本、定番から各地の代表的料理まで。
●書評


送料無料です。

 書籍一覧

語学用CD新発売!!
【語学シリーズ】


【国別・地域別】

1.アジア全域

シルクロード・路上の900日

2.タイ

3.ベトナム

4.カンボジア

5.ラオス

6.ミャンマー

7.中国

8.台湾

9.インドネシア

10.フィリピン

11.インド

12.マレーシア

13.その他の地域

14.アジアと日本

15.援助と開発


【シリーズ別】

海外へとび出す 

くろうとの旅 

アジアの現代文学 

現代インド文学選集 

プラムディア選集 

メコン選書 

ショニール・ホセ選集